応じ技 1 面に対しての応じ技


崇菱会での指導

小手面

小手面に関してのプレジデント範士の基本的考え方・・・まず小手をしっかり打つ・・外れたら面に出る相手が下がる状態が見えたら、小手から面に行く。範士の足の音を聞いて覚えよう

突き

突き心・・・まず胴の胸を突いていく突き心・・・両手のバランスを同じに、剣先を振り上げて突きを打ってみる突き心・・・面を打つ感覚で・・・腰の入りをしっかり突き心・・・突く瞬間に、右も左も内側に絞る。親指の絞りを意識する突き心・・・突きと同じ感覚で、小手を打ってみようリズムを変える一つに突きを打つ両親指を内に絞る。腰を入れる。突きも面も、小手も同じ打ち出し胸突きから面胸突きの指導突き・面の色々なバリエーションの稽古突き面の間合いを少し遠くすれば、小手面のタイミングになる応用両腕を突き放す、放り込む。大学での突きの指導。下から入って・・お手本 突き返し突き

切り返し

切り返しには3つの種類があって・・・大きくゆっくり、大きく速く。小さく速く・・・どれもポイントは同じ・・体全体を使って速くと云う事は当然鋭く下腹の力を抜かないで、体全体で・・・いつも意識しながら・・・最後まで抜かない切り返しの元立の竹刀の受ける位置の指導、自分の返し、自分の応じ、自分のすりあげのために受ける。出来るだけ左手を下げて。相手の鼻まで切り落とす切り返しをプレジデント範士自ら、デモンストレーション切り返しは、竹刀の物打ちで、面金と布団を打つ受ける元立が、変則逆に受ける切り返し7の受け方をより詳しく説明8の切り返す位置をさらに詳しく説明相手がまっすぐ正面を打ってくるところをすり上げるつも

切り返し 左右胴打ち

プレジデント範士が実際に左右胴打ちをデモンストレーションどこでスピードを出す力を入れるのか?体の軸をしっかりする方法

応じ技 2 小手に対しての応じ技

小手抜き面相手が抜けたら、相手に正対する裏・表・下がる・抜く小手相打ち面。

応じ技3 小手面に対して

小手面に対して、相手の小手を竹刀を下げてかわして、踏み換え足で裏から面小手面に対して、ひとつ余して胴に変化する小手面に対して胴に変化する時の剣先の軌道のイメージ & 相手の面の足のリズムと自分の胴の踏み込む足のリズムが一緒に相手が打てると出てくるところに、裏から乗って打てるから(え?こんな技が打てるわけ?」の気持ちが出る

手の内について

右小指、人差し指、中指で竹刀を跳ね上げる。左の手のひらの10cmの空間を〆る  左拳と手首の立て振り右手で上げて左手で引き付ける

呼吸について

入り込みの時には呼吸をためておいて・・・グーパーンの感じで
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