崇菱会での講話

2013年07月21日 08:21

プレジデント範士「崇菱会での講話」

崇菱会での講話

技術講話

1:竹刀の先を振る2:ある程度の年配の稽古は横の捌きを取り入れる3:究極の面小手面を打てるように4:間の外しで時間的溜め・実のツ!の溜めをつくる。気持ちを抜かずに間拍子をつくる。5:相手に不十分な打ちを出させる。自分は攻め込んで相手が居つく、迷う、気持ちが動揺するそういう時に先に・・6:私の面打ちはこうですよ!同じ汗を出すなら追求する稽古を心がけでやってみましょう。7:相手が空けてくれ面を打つことはまずない。基本は空けてくれる。空けてくれない所を打つ応用になったら基本が出来ない。8:小手面理論・小手と小手面の小手を同じように9:上段の振りから左手の位置を覚えて、右手の運用も合わせて覚える10:

指導法

1:人を褒めて人を動かす2:発声方法の指導3:理合と懸かり・・・稽古法をしっかり理解しましょう4:基本をしっかり稽古する・・・・基本をしっかりやっていると連続技がしっかり打てる。思いがけない時に思いがけない技が打てる。5:小手面理論6:大人の稽古は無駄打ちをしない。1本1本に自分の気持ちを乗せて稽古する人が将来的に伸びる。7:道場の上席、座礼の方法

基本稽古の心構え

1:気位・技の切れ・不動心2:自分への言い聞かせ3:卑しさの戒め4:観の目を養う5:守り防御6:守りの意識漬け・自分が乗っている状態をつくる・覆いかぶさっている・体も・気持ちも・竹内も7:懸かることと打つことを誤解しない・仕掛けることの説明8:打った打たれたではなく、気の稽古を心掛ける。下手とやっても強くなる。9:大人は取りに行った方が負ける。しかし待っていれば負ける。相手をごまかしてやるとこれまた負ける。プロセスを持つ。いつでも出せるけど出さない。10:自分の稽古をまず整理する。向上心を持って稽古する。当って打って楽しむだけの稽古をしない。11:剣道は意識しながら数をかけて稽古して、それが段

足について

1:足をごまかさない2:足を自由に使う。基本はしっかり踏み込み足を練習する。3:形に表れてない所で出来ていないところは、足である。子供も出きってないときは足を見る。4:いらん余分な足がいっぱいある。縁が切れたときに一つ詰める。大波小波のイメージを持って懸かり稽古をする。5:右足の膝が私は緩んでいる。緩んでいるから上げるだけで前に出れて、後ろにも下がれる。足の構えを自分で研究する。6:小手の踏み込み足と小手面の小手の踏み込み足が違う人はいけない。7:指導に行き詰った時、子供たちの足を見る。竹内の振りを見る。8:振り向いた時、左足が遊ばない。ピシッと決める。床を踏みしめる。左足一本で体重を支える。

剣道の効用

1:山口国体を振り返って2:剣道をやることによって良かったことは、潔さ・度量の広さが出るようになった。3:温故知新・剣道用のアンダーウエアーについて・年をとるごとに関節を守りながらケアーを考える。4:剣道をやってて良かったことを、管理職試験で「相手の目を見れば大体わかる、感じることを覚えました。」もっといいのは動じない。

審査の心構え

1:普段のこの1年間課題としてやってきたことを精一杯出そうとする2;審査は受験資格が来たら受けに行ってみる。審査員から見て気持ち・打ち・が強い人が通る。相手に、審査員に社会に自己主張をする。3:審査翌日の心構え・ダメだったあと、の次の日にヒントがある4:準備運動しての初太刀と準備運動をしなくての初太刀のギャップを出来るだけ少なくする。5:自分でやって感じが良い時を覚えておく。そのイメージを忘れんうちに次ぎの稽古をする。6:行くぞ!ではなく来い!出入り込む。面・小手・胴何を打とうかではダメ。何を打とうかではなく、どこで、いつ出すか。自分勝手に打ち出さない。7:踏み込みに鋭さ、力強さが必要で、八段

構えについて

1:中段の基本の構えの理論・相手のうちに対して崩れない防御2:上体を崩さない。13cm詰める最後の3cm詰めることを楽しむ。気持ちに余裕を持つ。3:自分で構えのチェックポイントを持つ。本当に自分が目指していく、理想とするかっこいい構えになっていくように焦点を合わして近づける。4:自分の前の線がほとんど真っすぐ。右の膝に乗っている。5:切っ先に自分の気持ちが乗っているかどうか?切っ先3寸が守りの第一防波堤にならないといけない。

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